霊場会公式納札允可規則

金納札允可規則(いんかきそく)

 

一、四国八十八ヶ所霊場会公認先達の中で、四国八十八ヶ所全周を50回以上満願し、且つ、御納経を50回以上受けている人にかぎり金納札を允可する。

一、金納札允可の手続きは、四国八十八ヶ所各寺院住職が、霊場会指定の「四国霊場巡拝先達金納札允可推薦書」に必要事項を記入し、被推薦人の御納経帳の御宝印の重ね印の数50回以上を責任をもって確認し、各部会長に提出する。また写真1枚、住民票1通を添付すること。

一、部会長は、これに意見を添えて、霊場会本部に推薦書を提出する。

一、霊場会本部は、各部会長より提出された推薦書について、会長及び本部常務の二人の承認を受け、本人に允可証・金記章・金納札を授与する。

一、金納札は、有料にて授与する。

一、允可を受けた人が金納札を他の人に与えて金品を要求したり、公認先達規則により本人が罰則を受けた場合、允可は取り消される。

一、本人が公認先達でない場合は、先に公認先達の申請を行い、資格をとる必要がある。

一、本規則は、平成24年6月1日より施行する。

 

銀納札允可規則

 

一、四国八十八ヶ所霊場会公認先達の中で、四国八十八ヶ所全周を25回以上満願し、且つ、御納経を25回以上受けている人にかぎり銀納札を允可する。

一、銀納札允可の手続きは、四国八十八ヶ所各寺院住職が、霊場会指定の「四国霊場巡拝先達銀納札允可推薦書」に必要事項を記入し、被推薦人の御納経帳の御宝印の重ね印の数25回以上を責任を持って確認し、各部会長に提出する。また写真1枚、住民票1通を添付すること。

一、部会長は、これに意見を添えて、霊場会本部に推薦書を提出する。

一、霊場会本部は、各部会長より提出された推薦書について、会長及び本部常務二人の承認を受け、本人に允可証・銀記章・銀納札を授与する。

一、銀納札は、有料にて授与する。

一、允可を受けた人が銀納札を他の人に与えて金品を要求したり、公認先達規則により本人が罰則を受けた場合、允可は取り消される。

一、本人が公認先達でない場合は、先に公認先達の申請を行い、資格をとる必要がある。

一、本規則は、平成24年6月1日より施行する。